泉北車両製作記① 3000系 仮出力まで
- Yukimi
- 4月24日
- 読了時間: 2分

1年以上ブログを放置してましたが久々に更新しました!
就活や私情によりあまりRTMの活動が出来てませんでしたが少しずつ車両製作してまいります。
今年の4月1日に泉北高速鉄道が南海電鉄に合併され60年の歴史が幕を閉じました。
その泉北の車両たちを「RTMでこれからも走らせ続けたい!」と思い衝動的に製作を始めました。
泉北をはじめ南海や近鉄など関西私鉄の20m級車は関東の20m車よりも数百ミリ長い前後非対称の車両が多いので、中間車一両作るのにもかなり時間を取られました。
泉北の車両製作は時短や資料不足の観点から多くの方々の車両素材等を使用させていただきました。(使用素材等は配布時に記載させていただきます。)
・モデリング

今回の3000系はコルゲートが特徴の東急車輛製ステンレス車体なのですが、コルゲート車体を製作するのは初めてなので[水音製のパーツセット]のコルゲート素材を基に車体を製作しました。
コルゲートのテクスチャの影は他の製作者の方の製作方法を参考にしできるだけ滑らかに見えるようしました。
・仮出力

車両スプリクトおよび.jsonファイルは水音車両製キットを基に一部スプリクトを雪急車輌さんのものを一部流用させていただきました。またカスタムボタンスプリクトは河津重工さんのものを参考にさせていただきました。
3000系では編成切替、方向幕、灯具類の個別の点灯、貫通幌や連結器カバーの有無の切替、車側戸閉灯などの機能を搭載しました。(その他機能も追加予定)



・編成切替

編成切替と聞いてあまりピンとこない方もいると思いますがこの機能はカスタムボタンで車体番号や編成差分、ラッピングを切り替えるものになります。
ここ最近ではカスタムボタンがどんどん普及しているのでカスタムボタンの可能性をどんどん広げていきたいですね...
3000系では4連は3509F,3511F,3519F,3521F,3523Fの5編成を、2連では3551F,3553Fを収録する予定です。その他早期廃車編成、南海転属編成は製作予定はないです...
・おわりに
今回は初めてまともにHPを使って製作記を作りました。
無い語彙力を振り絞って書いているので伝わりずらい内容や誤字・脱字があるかもしれないですw
また不定期に投稿するので首を長くしてお待ちください...
質問・要望などあれば気軽にコメントください。(製作リクエストは高確率でむりです。)
最後まで御覧いただきありがとうございました!
投稿25/4/24/12:00
Comments